EthereumとSolanaで名前解決するマルウェアによるDDoS攻撃

今年の3月に検出したマルウェアの中に、AISURU と全く同じ暗号アルゴリズムを使う検体が見つかりました。このマルウェアの感染活動は現在まで継続しており、最新版の Command and Control (C2) サーバの名前解決には、Ethereum Name Service (ENS)と Solana Name Service (SNS)が併用されています。C2 サーバからは800件/日以上のペースで現在も活発な DDoS 攻撃コマンドが送信されています。

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